里のまわりの自然

庭にやってくる野鳥たち、

ハルノノノハナ、ハナノナナァーニ ? ではじまる里の庭に野の花がつぎつぎに咲きだします。 小道を下るとタチツボスミレが咲いていました。この自生のスミレは、春が訪れるたびに増えています。スミレを見つけるとなぜか自然と顔がほころんでしまいます。数年後ここはスミレでいっぱいになってくれるかも知れません。春を迎える楽しみのひとつです。

タチツボスミレ ニョイスミレ(別名ツボスミレ)は、小さなスミレですが、あちこちに咲いています。川辺いっぱいに咲く、ハコベは、ニワトリ達の大好物でした。野いちごの花は、まっ白です。すくっと咲くヒメオドリコソウは、不思議な姿。野の花は、ぐんぐん伸びてゆきます。春、スモモやプラムの花は、白い星のように咲きます。庭まわりの手入れは、できる限り自生する里の野の花をそのままにと心掛けてきました。

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