手づくり椅子のデザイン

欲しい椅子を、誰にでもできる工法でつくる、

ヒノキ間伐材の素朴な美しさと、香り、

加工と座編みを楽しむ。作ってみたい方は、

誰でも参加できます。

お問い合わせください。

作ってみたい椅子を考える

ペーパーコードで座面を編む

1) むつかしい加工技術はできるかぎり使わない、だれにでもつくれる小椅子をめざす。 

2) 原木から手加工したヒノキ材を磨き、香りと木肌の美しさを楽しむ。 

3) つくる人の感性で、椅子をデザインしてゆく。

この3つの考えをもとに、ヒノキ丸太から生れる椅子の制作工程を楽しみます。

椅子ができるまで、、、手順をまちがえたり、失敗もしますが、笑いが絶えません。皆、和気あいあい、とても熱心です。ただひとつしかない個性ある椅子に仕上ります。基本編では、座面の仕上げをイグサ縄で編んでゆきます。編むちから加減でコツをつかみ、きちんと編めれば座り心地のよい座面ができるのです。簡単な加工ですが、基本をマスターできれば、さらにペーパーコードをつかって美しい平織りを学ぶこともでき、背付き小椅子、ダイニングチェアやキッチンチェアなど、手づくりできるようになります。各自のペースに合わせて、ゆっくりと制作しています。山里には、手づくりで伝えあう知恵と素材に満ちています。ともに手づくりする時間は、都市部の暮らしと、山里の暮らしをつないでいくように思えます。

山里で設計活動をしつつ、手作りの楽しみを伝え続けてきた活動です。

私たちの暮らしの身の回りの風景は、

この30年あまり、手づくりしたものに囲まれています。山里の自然に囲まれた庭づくりと家、小屋作り、手づくり家具から小さいものは キャンドル、モビールなどなど、、、

そうしたオブジェや暮らしの風景を知っていただくために、うちとそとをつなぐ「大きな森の小さなギャラリー」としてリフレッシュオープン(2025.7.4)しました。暮らしを新しくしたい方のために、思いいだかれる計画や、暮らしの将来設計のための、ご相談をお受けしています。

作れるものは自身でつくるをテーマに、その楽しみとお話しの場を設けたい思います。

2026年1月から、設計活動とともに 大きな森の小さなギャラリーの工房では、手づくりワークショップお話しワークショップを新しく開き、スタートします。

詳しくは次の記事をご覧ください。

   ↓

お問い合わせください。(参加は予約要です)

    PAGE TOP